わきがを防ぐためには先ず毛を処理すること

不動産売却のお手伝い その15

購入費用の計算の仕方も分かり、いざ、不動産売却をすることになった叔母の自宅の購入費用を計算しようという話になった際、叔母から「土地の耐用年数が見当たらないのだけど?」と疑問が上がりました。ネットで減価償却の耐用年数表を見ていた叔母からの一言でした。確かに、土地は書いてありません。と言うか、書く必要がありません。そもそも減価償却するのは、購入時に比べると価値が減少しているので、その分を購入金額から減らすためです。ですが、住宅の場合、ボロくなっていきますが、土地はボロくなるでしょうか。なりません。「でも、アスファルトはボロボロになっていくよ。」と叔母が言います。相談にのります⇒マンション売却査定相場救助隊するならここ。
ですが、アスファルトは土地に当然にあるわけではないことからも分かりますが、土地とは別の資産です。構築物と呼ばれる資産に当たります。土地には減価は発生しないのです。そのため、耐用年数はなく、減価償却をする必要はありません。言われてみると「あ、そうか。」と思えることですが、あまり深く考えていないと気付きにくいことです。